そもそもラスクって何?ラスクの正体とその魅力

そもそもラスクって何?ラスクの正体とその魅力 Posted on 2018年4月27日

ラスクは洋菓子の一種

こんがり焼けた色が特徴的なラスクですが、これは洋菓子の一種です。分類的にはビスケットと捉えられており、パンを二度焼きしたものだと言われています。実際にラスクはどのように作られているかというと、パンの表面にアイシングを塗り、それを焼いて作られます。さくさくとした食感と素朴な甘みが人気で、お茶菓子としてだけではなく、お土産品としても人気です。

ラスクにはいろんな味がある

一般的には粉糖と卵白を混ぜ合わせたアイシングを塗って焼くものですが、そこにアレンジを加えて様々な味を生み出していることもあります。
味のレパートリーは大きく分けて甘味系と塩味系にわかれます。甘味系はオーソドックスな砂糖のものだけではなく、キャラメルやハチミツなどがありますし、ラスク全体にチョコレートをコーティングしたタイプのものもあります。
塩味系はガーリックオイルを塗ったものや、シーズニングをふりかけたものなど様々で、おやつとしてだけではなくお酒のつまみとしても人気があります。いろんな味があることで楽しみ方が広がるというのがラスクの魅力でもあります。

パンだけではなくスポンジでも作れる

ラスクはパンを使って作るのが一般的ですが、実はアレンジとしてスポンジで作るラスクもあります。ケーキを作った際に余ったスポンジや、食べきれなかったカステラなどを一口サイズにカットし、それをオーブンで焼くだけです。余計な水分が飛んで、さくさくとした食感が楽しいラスクになります。生地にたっぷりの砂糖が入っているので、アイシングを塗らなくても十分甘いラスクに仕上がります。

那須ラスクは季節の食材などこだわった食材で作られており、オリジナリティがある点が他のラスクとは違う点です。